腰痛を予防する!

腰痛予防のための情報がかいてあります。

大事な腰痛予防

11 3rd, 2011

腰痛予防に欠かせない情報をお伝えしましょう。
それは、ストレス・・・・。
実は、これが厄介かもしれません。

腰痛とストレス、腰痛予防にストレス、というか何をやっていてもストレスって
自分の身近にありますよね。
どうしてストレスは様々な疾患を我々にもたらすのでしょうね?
さっき、ご紹介した内蔵の病気も、ストレスが原因で起きることもあるのですから、
腰痛予防以前にストレス予防が必要です。

既に、申し上げましたとおり、ストレスは良くも悪くも我々の身近にあるものです。
仕事の忙しさなどを理由にストレスがたまることを、話す人が多いのですが、
食生活が乱れる、睡眠不足、運動不足もストレスの原因です。
喫煙も腰痛を引き起こすことになります。禁煙することで、腰痛予防になるなんて
考えてもいませんでしたよね。
ストレス予防のために、ストレスを少なくするために、タバコを吸っているのに、
かえって腰痛を予防するのではなく、悪化させていたとはね。
しかしこの際、禁煙が腰痛の予防になるのであればこの際、禁煙を視野に入れて、
腰痛予防の方法を考えてみましょう。

ところで、禁煙をすると、食事がおいしくなって、体重が増える心配があります。
腰痛予防には体重を増やさないこと、体重を減らすことも大切なポイント。
禁煙にダイエットなんて、ストイックで苦しすぎるイメージもありますが、
腰痛の予防には効果的です。

腰痛を予防できたら、特に急にくるあの腰痛を予防できたら、
こんなに良いことはありませんよね~。


内臓の病気が、腰痛の原因になるってことは、ご存知でしょうか?
腰痛の原因としては、とても大きなウエイトを占めています。
内臓の病気が腰痛の予防になるなんて、信じられません?
内蔵の病気による腰痛も防ぎようがないと思われますか?
そんなことはありません。
ここで、一緒に腰痛予防の基礎を確認しておきましょう。

内臓の病気を具体的に説明すると・・・

・子宮
女性では子宮の病気で腰痛を発症することがあります。
女性は、生理になると、腰痛がひどくなるケースもしばしば。
生理の時の腰痛は辛いです。腰痛予防、緊急にしたくなります。

・腎臓
男女共通としては尿路結石、腎盂炎、ガンなども腰痛を引き起こします。

・胃腸
胃や腸を大事にする、食べ過ぎ、飲み過ぎには十分に気をつけることが
腰痛の予防になります。

腰痛の予防には、これら尿路結石、腎盂炎、胃腸の疾患、ガンなどの、
腰痛を引き起こすような病気にならないことがなによりです。
毎日の生活で無理無く実践していきましょう。
例えば、
・規則正しい生活をする。
・3食の食事をとる。
・野菜を十分にとる。
・睡眠時間を十分にとる。
・適度な運動をする。

腰痛の予防以前に当たり前のことばかりですが、現代の生活の中で、
実践している方は少ないかもしれません。
仕事や毎日にするべきことが多すぎて、自分のためのケアの時間、
腰痛を予防する時間を確保することが出来ないんですね。
車にばかりのっていないで、たまには歩いたりしませんか?
なんて話すと車を売ることが難しい世の中になるでしょうか。


私のお気に入りの温泉には、いろいろと条件もあります。
腰痛予防のための温泉という選び方ですが、静かで、あまり混んでいないところ、宿泊用の部屋が少ないところが、良いと思います。
また、腰痛予防のために、お風呂に入りにいくのですから、特別、長く居て、居心地の良いところが、良いです。
タオル類もこまめに変えてくれたり、清潔感がたくさんだと、気持ちも高まります。
こんなときは、既に腰痛のことなんて、忘れてしまっているかもしれません。良い予防です(笑)。

ところで、大きな温泉に行くと、大浴場の入り口に、マッサージやエステをやってくれるお店がありますね。
温泉にマッサージがつくことで、なんとなく、癒しや腰痛予防の効果が倍増するような気がします。

私は、会社の社員旅行や、仲間との宴会に大きなホテル並みの温泉施設にいくことがあります。
いつも、腰痛予防のためのマッサージか、リフレクソロジーを利用します。

特に、友達みんなで足裏マッサージを受けることができるので、楽しみの一つになるかと思います。
腰痛の予防というよりも、思い出作りでしょうかね~。
楽しみですよね。みんなで疲れをさらに癒せる。腰痛予防に効果がある。自分以外の人に効果を感じてもらえるのは、楽しいです。

温泉で、混んで予約が取れない状況を避けたい!という方、あらかじめ温泉のホームページなどで情報を仕入れておくと良いでしょう。
飛び込みで行うことで、時間も融通が利きませんし、その他の予定が狂ったり、お風呂の時間が短くなって気ぜわしいこともあるのでは無いでしょうか?
腰痛の予防も計画が必要?ですね。


旅行と腰痛予防

03 16th, 2011

腰痛予防のためには、リフレッシュ&リラックスが何よりかもしれません。
嫌なことを忘れて、自分を解放してあげることで、腰痛の予防はもちろん、体中の痛みもどこかへ行くことも考えられます。

私はよく、旅行するのですが、この旅の目的は癒しです。

癒しには、エステ、マッサージ、昼寝、軽いエクササイズなどをすることが多いのですが、その中に私は腰痛予防の温泉へ行くを入れたいと思います。

今や、専門の分野もある雑誌では旅行特集、ホテル特集をすることが多くありますが、その旅行、ホテルと切っても切れないのが温泉施設でしょう。
旅先でのこんな旅館には、こんな温泉がありますよ~とか、箱根では厳選掛け流しを~とか、このお宿にしかない貴重な温泉など、心をくすぐるものばかりです。

また、東京の高級感あふれるホテルでは、人気のスパが入っています。人気というのも選び方の大切なポイントになっています。
人気のホテルは予約も半年先などになる場合が多く、その人気の高さもまた魅力です。
スパのためにホテルに1泊して自分を癒すというプチ一人旅も、腰痛の予防、ストレス解消には良いのではないでしょうか?

旅行で旅館についたら、少しラウンジやお部屋で休憩し、その後、温泉へ。
早めにチェックインして長めにお風呂に入りたいものです。私がおすすめなのは3時間ぐらい、じっくりゆっくり出来るコース。
途中で水分補給をしながら、ゆったりのんびり、腰痛予防です。
温泉につかっていると腰の負担も軽いのが、感じられます。
え?せっかく旅行にきてるんだから観光をした方がいいのではないかって?
いえいえ、それは当初の目的とは違います!。今回の目的はあくまでもお風呂!温泉!
ゆっくりバスにつかって、のんびり過ごすこと。


整体や、整骨、鍼灸に関しては、保健も使えるので、比較的リーズナブルに利用をすることができると思います。
最近、私の友人が足裏マッサージのリフレクソロジーの教室に通い始めました。
彼女自身も腰痛を持っているため、何か予防する上で良いものはないかと、学びたくなったというのが、その理由だそうです。
リフレクソロジーにした理由は、女性らしい仕事だと彼女曰く、言っています。
そして、鍼灸師や整体師のように長い時間をかけずに、免許?をとることができるとセミナーで聞いてきたそうです。
リフレクソロジストを目指す、セミナーで集客して、生徒を募っている大手のチェーン店で彼女は資格取得を目指して頑張っています。
腰痛予防に私も、施術してもらいたいと考えています。

リフレクソロジーとは、どのようなものか、ご説明をしましょう。
主に、足の裏や手の平の部位を押すことによって疲労の改善を図る民間療法になります。
反射療法とも言われ、血行やリンパの滞りを解消するとも言われているため、腰痛の反射区を刺激することで、腰痛の予防に効果が期待できます。改善にもつながると言われています。

リフレクソロジーは、マッサージと混同されます。
マッサージは、身体のこっているところなどに、手で押したりもんだりするなどの施術をすることです。
そうすることにより、腰を始めとした血液やリンパ液の滞りの解消が期待できて、腰痛の予防に効果がある手技療法です。
肩たたき、肩もみもマッサージの一種ですね。


さあ、腰痛の予防方法をいろいろとご紹介していきますよ。腰痛の予防をいろいろな角度から知って多くことで、いざっていうときに心強いものです。

かなり、利用されているかたは、多いのではないでしょうか?整体の利用をされている方はいらっしゃいませんか?
整体は行ったけど、通わないと効果がないと言われたなどの意見やお声を良く聞きます。
腰痛予防に効果があると、個人的に思っている、整体ですが、これは、脊椎や骨盤、四肢など身体の全体の骨格や関節のゆがみやズレを矯正するというものです。
要するに、背中の骨、背骨や骨盤、手足などが歪んでいる、バランスが悪いと腰痛の原因になると考えられているんですよね。

そこで、整体師さんの手や足を使って症状の改善をおこなう民間療法になります。
整体によって身体を整えることで血液の流れやリンパの流れを改善し滞りを解消するとも言われている。
リンパには老廃物が多くたまっているので、これはこりや疲れの原因ともなっているようです。
それを骨盤や身体の骨の位置を正しくしてあげることで、流しやすくするのですから、腰痛以外にも様々な疾患の予防にもききそうではありませんか?

整体師さんのところにいくと、鍼灸もセットになって免許を持っている方がいらっしゃいます。
針治療を受けたことはありますでしょうか?
皮膚や筋膜に鍼や灸を用いて刺激を与えることにより、腰痛の解消や予防につながります。
人の手で行う整体に対して、針やお灸という道具を用いる物理的な療法と言えます。
整体同様に、血液やリンパの滞りの解消に役立つといわれるんです。


腰痛を予防したいんだけどどこに行くと良いでしょうか?
腰痛にかかったけど病院に行く程でもない、そんなときはどこへ行きますか??
ここからは、腰痛予防や腰痛解消、腰痛治療のためのあれこれをお伝えしたいと思います。
腰痛になったら、まずは!?いろいろありますが、まずは整形外科を受診しましょう。
え?いきなり病院?ハードルが高いな。たかだか腰痛の予防じゃない?
なんて、おっしゃらずに・・・。

これからお伝えする、いろいろなケアの方法は、医者ではありません。
そのため、レントゲンを撮ることもMRIをとることもありません。
実際に自分の腰痛の状況がどのようなものかを把握してからでもいいでは?
何かあってからでは遅いのです!病名がわかってから、かかるようにしましょう。

まず、ご紹介するのは、カイロプラクティックです。
カイロプラクティックは、背骨を矯正し、神経の働きを戻す治療を行ってくれます。
もっとくわしく言いますと、神経系にの働きを正常にするための治療法と言われているんです。
腰痛の予防に何の効果があるの?なんて思いますか?
背骨を正しい位置にすることで神経系の働きを正常にしてくれるんです。
それが本来のカイロプラクティックの目的ではないのですが、神経系の回復を目指しているということを覚えておきましょう。
治療法としては関節や筋肉の抹消の神経に対して刺激を加えるものとされています。それが背骨を整えるという行為に繋がるのです。
結構腰痛の予防になるんですよお。


坐骨神経痛

12 9th, 2010

ぎっくり腰などの腰痛と違い、腰だけではなく臀部がいたむ坐骨神経痛。見逃せない腰痛です。
坐骨神経痛の予防には、姿勢を正すことや体操をすることも効果があります。

坐骨神経痛になったかどうかの判断は病院でしてもらうものなので、病院にかかるポイントをおさらいしておきましょう。

腰がしびれる。
臀部や大腿部に激痛が走る。
立つだけで激痛。
夜に痛くて目が覚める。
前屈みの姿勢でなくては歩けない。
足をひきずって歩く。

激痛にも関わらず、高齢の方は我慢することが多いようです。
高齢の方にも多い症状なのでご家族の方がいたらい、病院にいかれることをお勧めします。

この坐骨神経痛は末しょう神経の経路にそって痛みを起こします。
末しょう神経には様々な神経があり、五十肩なども関係しています。

また、あまりに腰痛の症状があり、痛すぎると病院に行くのはもう少し痛みが治まってからにしようとおもわれるかたも居るようです。

そのような場合はどんな痛みでどの位続いていたのかをしっかりメモしておきましょう。
痛みが無い状態で病院にかかると軽い症状としか扱われずに湿布をだされて終わりとこちらの不満も残ります。

坐骨神経のツボは太もも~膝の外側にあります。
ほかにもふくらはぎの後ろ、腰の少し下にあります。

整体やマッサージに行ったときにポイントを教えてもらって自宅でケアすることも予防にはなりそうです。

自分だけで解決をしようとせずに誰かに相談をして治療をしていくことが腰痛の改善予防には効果があるのではないでしょうか。


Kさんは、社会人になって20kg以上体重を増やしています。
そんな中で腰痛を発症してしまったKさん。ぎっくり腰になったのですが、そこからKさんは健康のために・・・
以下、Kさんの体験記です。

食生活も妻に相談して変えることにしました。
家ではほとんど食べていませんでしたが、体重を落とすため徹底的にやりたかったんです。
体重を落とすため、というか腰痛を予防するためと言った方が正しいですね。

1ヶ月に5kgとか10kgとか減っていくことを以前の自分であれば望みましたが、20年近くかけてここまできた体重がそんなに簡単に落ちるわけがありません。
20年かけて太ったんだから20年かけて大事にしてやろうという気持ちで腰痛予防に励むことにしました。

結果は、半年で10kgも体重を減らすことができました。
10kg、かなり楽です。
半年10kgと書きましたが、1ヶ月2kgのペースです。

朝はご飯とみそ汁、納豆を食べることにしました。
昼は妻に頼んで手作りの弁当を持っていって食べました。妻がつくってくれると思うと大事に食べることができますし、無理に大盛りご飯を食べずにすみます。
夜の接待は行っていますが、しめのラーメンは勘弁してもらっています。
アルコールも飲み過ぎるとつまみがすすんじゃうので、なるべく水やお茶をチェイサー代わりにしています。
焼酎やウィスキーだと水やウーロン茶を飲んでいても気づかれません。

アルコールは好きですが、サッカーをやっていた学生時代の自分のほうが好きです。
酔っぱらって食べ過ぎると次の日の朝に食べられなくなるので、夜は控えめにしました。

これだけで1ヶ月に2kg減ります。
継続は力なりです。
そして、焦らずに体重を減らすのではなく腰痛の予防のために続けていきたいと思いました。

腰痛予防のためにKさんはできることをやっています。
そして家族にも協力を得ること、ラーメンは勘弁してもらうといった自分の意思を示すことをされています。

腰痛の予防には日頃のケアをしていくこと、できることがやっぱり大切ですね。


学生時代は57kgという体重でサッカーのレギュラーだったKさんは、社会人になって20kg以上体重を増やしています。
そんなKさんの体験記、とても共感できます。この体験の中には腰痛の予防が隠されています。
以下、Kさんの体験記です。

食べなければすぐに体重が落ちると思いましたが、まったくの逆でかえってストレスになりました。
朝と昼を抜いて夕食は接待があるので食べるという風にすれば痩せると思ったんですね。
でも、そうはいきませんでした。

そんなときでした。
床に落ちた鞄を拾おうとしたら、ぴりって来たんです。
びりっていったほうがいいでしょうか。

腰に衝撃が走りました。
痛いとかそう言う問題ではなかったです。

ついにおれもぎっくり腰をやっちまったかと思いました。
学生時代は人よりも腰痛の予防だけでなく、体のメンテナンスに気を使っていた自分がついに腰痛になったのかと思うと本当にがっかりました。

整形外科にいって、医者と色々話しているうちに、学生時代のサッカーも腰の疲労に影響しているが、増えすぎた体重がそれを支えられないんだろうって。
ショックでした。
見た目は20kg太ったせいでかなり変わっていますが、体のなかも確実に歳をとって腰痛になる準備をしていたんですね。

まずは、体重を落とすこと、それから腹筋と背筋を行うことで腰を支える筋肉の強化をすることになりました。
リハビリに通ったり注射をするほどでも無かったのが幸いでした。